日本でここだけ 自律神経専門 気功整体

病院とは違った気功整体での解決法 こんなお悩みありませんか?

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院長/小坂晋一

・一義流気功施術許可
・ミラクルタッピングスペシャリスト
・リミットブレイクマスタースペシャリスト
・内閣総理大臣認証NPO法人心理カウンセラー1級 コーチング1級
・あるがままメソッド
・医療気功
・日本ねこ背セラピスト・インストラクター協会 インストラクター

自律神経専門 気功整体 上氣元の小坂 晋一です。 自律神経失調症と診断された方は日本に100万人。 さらに予備軍を含めると、5000万人にもなると言われています。 これは、日本人の約2人に1人が患っている計算になります。 自律神経失調症は今の時代、当たり前にある症状なのです。 ただ、これだけの方が苦しまれているのに自律神経を整える治療院は限られています。 西洋医学をもってしても、せいぜい薬で症状を抑えるのが現状・・・。 藁にもすがる思いで私の施術を受け、笑顔を取り戻していく姿をみると、この気功整体が今の社会に必要なのだと改めて感じています。 総合病院・心療内科・精神科・鍼治療・整体、どこに行っても改善しない方も多くいらっしゃいます。 自律神経失調症で悩まれている方の力に、この気功整体がお役に立てるのなら、こんなに嬉しいことはありません。

適応(ストレス)障害について

自律神経専門気功 上気元 小坂です(^-^)/


精神科医さんのシンポジウムに出席した時に、ストレス障害に治療法はないと言われていました。


治療法ないの?と思ったのですが、よくよく考えてみると西洋医学では病気に対する「薬」があって初めて治療法が確立するのだと今さらながら実感しています。


精神医学ではストレス障害に対して、認知行動科学に注目が集まっているそうです。


認知行動科学について調べてのですが、凄いザックリ言うと


問題が起こったのだから、今までの考え方と行動を違う視点から変えてみましょうと言うことらしいです。


例えば、仕事で自分が失敗したと認知したとします。


「失敗して自分がダメな人間だ。」と思うか「次は成功出来る!」と思うかは人それぞれだと言うことでこれが認知論。


失敗したら失敗したなりの段取り、システムがあるのだから段取り、システムを変えることが必要。が行動論。


今までの考え方や行動を変えていき、ストレス障害を緩和していきましょう!と言うことらしいです。


この取組は本当に素晴らしいことだと思いますし、かなりの方が改善に向かうのではないかと感じます。


ただ、西洋医学の定義ではストレス障害の中にパニック障害も含まれています。


パニック障害は確実に潜在意識下の不合理な恐怖心「異常反応 」が原因です。


仮に認知行動科学で症状が和らいでも潜在意識下から来る心の毒がまた体を支配し元の状態の戻ってしまうことが十分に考えられます。


うつ病の再発率が高いのもこれが原因と考えます。


時間が許す限りこういう場に出向き、色々意見交換を出来ればと思います!